知らずに過ごすのはもったいない。夏前の弓ヶ浜
知らずに過ごすのはもったいない。
季一遊での過ごし方をご紹介します。

夏休みが始まる少し前。
夏本番のにぎわいが始まる前なので、砂浜はとっても静か。
人が少ない分、海の青さや砂浜の白さが、いつもにまして引き立ちます。
正直に言うと、私は弓ヶ浜で一度も泳いだことがないのですが、、散歩はほんとうにおすすめです。

白い砂浜をゆっくり歩いていると、足元の砂がやわらかく、歩きやすい。
波打ち際で足だけ海に入れてみたり、松林のそばのベンチに腰掛けて海を眺めたり。
それだけでも、南伊豆の非日常をしっかり感じられる時間になります。
「到着してから夕食まで、何する?」
そんなときは、ぜひ少しだけ弓ヶ浜へ出てみてください。

海辺を歩いたあとは、館内に戻ってラウンジでひと休み。
冷たいお飲み物を片手に弓ヶ浜を眺めながら涼しい館内でほっとする時間も
季一遊で過ごす楽しみのひとつです。
あまり予定を詰め込まず
海を見て、少し歩いて、温泉に入る。
それだけで、不思議と疲れも癒される時間になります。
そして、ぜひ知っていただきたいのが夜の弓ヶ浜。
波の音だけが聞こえる砂浜を歩いたり、空を見上げると星がきれいに見えたり。
月の明るい夜には、海の上に月の光が道のように伸びる「ムーンロード」が見えることもあります。
これが本当にきれいなんです。

昼間の海ももちろん素敵ですが、夜の弓ヶ浜には、静かで少し特別な時間が流れています。
夜風にあたりながら、少しだけ海辺を歩く時間。
旅先だからこそ、なんでもない時間が思い出に残ったりします。
そして翌朝。

朝の体にしみる、漁師町ならではのあら汁。
これは早起きしてでも飲んでいただきたい季一遊の朝の楽しみです。
昼は弓ヶ浜を散歩して
夜は月や星を眺めながら、もう一度海辺へ。
朝は温泉とあら汁から一日を始める。
そんな過ごし方も、季一遊らしい夏前の楽しみ方だと思います。
これからお越しのお客様は、ぜひ少しだけ弓ヶ浜へ出てみてください。
昼の海風も、夜の月明かりも、朝のあら汁も、きっと旅の思い出に残る時間になると思います。
季一遊
予約係 鈴木
